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2010年7月・8月

年間行事予定

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夏の佐鳴湖探鳥会

                     難易度 

 初の夏の佐鳴湖探鳥会です。お正月の探鳥会とは一味違った、夏の佐鳴湖の自然を観察したいと思います。集合場所はお正月と同じ西岸中央のひょうたん池横駐車場です。今回はそこから北上し北岸公園を経由し、遊歩道が新しく整備された東岸まで散策したいと思います。野鳥観察は少々難しい時期ですが、きっとカワセミは皆さんの目を楽しませてくれると思います。その他、夏鳥、留鳥の豊富な佐鳴湖です。また、湖畔は野鳥以外の動植物も豊富です。きっと何らかの新しい発見が有る事でしょう。すがすがしい夏の朝、ウォーキングを兼ねて野鳥観察を楽しみましょう。

日 時:8月22日(日) 7:00〜10:00

集 合:7:00 佐鳴湖西岸中央ひょうたん池付近の駐車場

その他:雨天中止

持ち物:夏場です。帽子、飲み物等をご用意下さい。

佐鳴湖へのアクセス

お問い合わせ先:永山孝明(090−1985−3645)

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竜頭山探鳥会(野鳥・天体)宿泊

                     難易度 

竜頭山避難小屋を利用しての、一泊探鳥会です。今回は、天体望遠鏡等を準備して天体観測にも挑戦します。翌朝は、竜頭山山頂まで行きます。下界を離れ、標高1,000mでの一夜を自然観察と鳥友たちとの語らいで過ごしましょう。

日  時:8月7日(土)15:00〜8日(日)10:00

集合場所:竜頭山避難小屋  ☆浜松中心部から車で約2時間半

道  順:国道152号線を「水窪」方面に向い「横山」を過ぎトンネルを出て「秋葉山」方面へ右折。赤い橋を渡りそのまま道なりに登って行くと右側に秋葉神社の駐車場があります。そこを通り過ぎなお道なりに「山住神社」「水窪ダム」方面に進みます。しばらく行くと左側に「竜頭山避難小屋があります。駐車場は少し行った所にあります。

持ち物:水筒、雨具、寝袋、着替え、帽子、夜食、朝食、双眼鏡、懐中電灯

その他:小雨決行

竜頭山へのアクセス

お問い合わせ先:高田年宏(053−456−2266)

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村櫛海岸探鳥会

                          難易度 

 浜名湖、村櫛海岸で初めての探鳥会です。平坦な海岸道路(サイクリング道路)を散策しながら、コ
アジサシ、オオヨシキリ、オオタカ、ハヤブサ等を探します。暑い時期ですので、帽子、飲み物は必ず用意して、皆さんお揃いでお越し下さい。

日  時:7月31日(土)7:30〜10:00

集合場所:村櫛海岸より北へ800m右側の指定駐車場(案内図参照下さい)

その他:雨天中止

お問い合わせ先:津久井克美(090−2926−4003)

 

9月予定  

 

 

汐川探鳥会  


9月12日

 

 

 

 

 

 

飯田公園探鳥会


9月18日

  

 

 

 

 

 

飯田公園探鳥会


9月25日

 

 

磐田大池探鳥会


9月26日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

●探鳥会御参加に際して

探鳥会はどなたでも参加できます。但し、申込制の探鳥会は会員優先となります。特に案内に記載がない限り無料です。御参加に際しては上記の探鳥会案内を御確認の上集合場所・時間をお間違えないようにお願いします。服装や履物等の項目は特に御注意下さい。 

●難易度の表示について

探鳥コースの難易度を参考に表示します。体力や履物等の準備の参考にして下さい。自分の体力にあった安全な行事への参加の目安になります。☆マークの数で難易度を表します。☆が多い程体力が必要になります。自分の体力に応じた探鳥を楽しんで下さい

初めてバードウォッチングをする方へ 

[観察会に参加する場合]
(1) 観察会ではみんなが双眼鏡や望遠鏡で鳥を見ていますが、初めての観察会では双眼鏡など持っていかなくても構いません。特に水辺の観察会では一か所に腰を落ち着けて見ることが多く、セットした望遠鏡をのぞかせてくれます。話題になっている鳥を「見せて」といえば視野に入れてくれます。そんな経験を通してバードウォッチングを続けてみようと思ったら適当な双眼鏡や望遠鏡を紹介してもらいましょう。
(2)観察会に初めて参加した場合は、リーダーに遠慮なく質問しましょう。多くのリーダーを初め先輩たちは質問されると喜んで答えてくれます。
* 観察会では一人だけ集団から外れる行動はとらないようにしましょう。特に鳥の写真を撮る行動は禁物です。観察会への参加は観察に徹し、写真撮影などは別の機会に一人で出かけましょう。
(3)鳥のさえずりのテープを流すことは鳥にも人にも混乱を招くのでやめましょう。

[一人で見に行く場合]
1)鳥のいる場所には、その土地の持ち主がいます。その鳥をじっくり観察したい他のウォッチャーがいるかもしれません。鳥にもそれ以上近付かれたら不愉快に感じる距離があります。人でいえばプライバシーでしょうか。迷惑がかからないように、どこででも、どんな鳥にでもほどほどに。
(2)先客がいたり、特に写真を撮っているような場合にはその後ろにズカズカと近付いたりしない配慮も必要でしょう。
(3)少しでも美しい自然をお互いに味わえるように、ゴミは持ち帰りましょう。

(4)野鳥を観察する時は周辺の住民の方や農作業等に迷惑になるような駐車はしないで下さい。(マナーを守りましょう)